肥満対策の病院に通院するのはどんな人か

肥満対策の病院はダイエット専門の肥満外来が開設されているので、数多くのダイエットに失敗しリバウンドをしてどうしても痩せられない・暴飲暴食による脂質異常症や糖尿病が見られる・BMIと呼ばれる指数が超肥満レベルに達している場合は通院をお勧めします。糖尿病を始めとした生活習慣病や肥満が原因の疾病になっている場合は、社会保険が適用出来る場合があるのでカウンセリング時に医師や病院職員に聞いてみると良いでしょう。

肥満外来ではどんなアドバイスが受けられるか

肥満外来では食生活改善と運動療法の併用が行われるのが一般的であり、過度な肥満で運動が出来ない場合は投薬を行う事もあります。食生活改善は今までどんな食生活を送っていたかを聞いた後に医師や管理栄養士から食生活アドバイスをもらいますが、急激に減らすと体に負担が掛かってしまうので3食を1500kcal程度の食事にし、同時に規則正しい生活を送る事で痩せやすい体を手に入れていきます(22時〜2時の間に寝ていると成長ホルモンが分泌して健康的に減量出来ます)。

運動をして引き締まった体を手に入れましょう

食事と一緒に運動をする事も非常に大切ですが、膝や足首が痛い場合は体に負担の掛からない家庭で出来るエクササイズをするようにアドバイスがあります。下半身に問題が無い場合は有酸素運動が推奨され、1日8千歩程度のウォーキングを週5日前後行うようにすると筋肉を付けつつ体脂肪が減って行くので引き締まった体を手に入れられます。ダイエットが終わっても有酸素運動の習慣を身に付ける事でリバウンドが起きにくくなりますので、生活の一部に組み込む事が大切です。

肥満外来でできること。医師のカウンセリングを受けることができます。そして医学的に痩せる指導を受けることができます。